作ったらすぐ注入するため、採血の前に麻酔クリームを塗ります。

自己血再生
PRF(多血小板フィブリン)
ご自身の血液を抗凝固剤なしで分離し、採血後すぐに注入します。幹細胞とは呼びません。
ひと目でわかる
- 施術時間
- 約40〜60分
- 麻酔
- 麻酔クリーム
- 痛み
- 2 / 5
- ダウンタイム
- 小さな跡1〜2日
- 持続
- 回数を重ねて改善
- 推奨間隔
- 4週間隔で2〜3回
痛みは麻酔後の体感(5段階)です。時間・ダウンタイム・持続期間は範囲や個人により異なります。
PRFはPRPと同じくご自身の血液から作りますが、抗凝固剤を加えない点が異なります。短時間の遠心分離で得た上澄みには、血小板とフィブリンのもとになる成分が含まれ、注入後にフィブリンが細かな網目をつくって血小板をとどめます。時間がたつと固まり始めるため、先に麻酔をして、作ったらすぐに注入します。PRFは幹細胞治療ではなく、そのように説明することはありません。
医学監修 イム・ジュンヒョン 院長 · 更新日
仕組み
施術の仕組み
抗凝固剤の入っていない採血管を使います。
固まる前に医師がすぐ注入します。
PRFは多血小板フィブリンで、幹細胞ではありません。
比較
PRFとPRPの違い
| PRP | PRF | |
|---|---|---|
| 作り方 | 抗凝固剤を加えて遠心分離 | 抗凝固剤なしで短時間の遠心分離 |
| 含まれるもの | 血小板を濃縮した血漿 | 血小板+フィブリンのもとになる成分 |
| 注入後 | 液体のまま | フィブリンが固まり網目をつくる |
| 成長因子(実験研究) | 多くが初期に放出 | 数日かけてゆっくり放出 |
| 注入のタイミング | 遠心分離・準備の後に注入 | 固まる前にすぐ注入 |
| 共通点 | ご自身の血液から · 幹細胞ではない | |
どちらが合うかは、肌の状態と部位を見てカウンセリングで決めます。PRPについて →
対象
こんな方に
おすすめの方
- 目の下の皮膚が薄く、くすんで見える
- コンディションが落ちた疲れ肌
- 外部製品より自分の血液を選びたい
- リフト後の回復
受けられない方
- 妊娠中・授乳中
- 貧血や血小板が少ない
- 抗凝固薬・抗血小板薬の服用(要相談)
- 注入部位の感染や炎症
施術情報
時間・ダウンタイム
- 注入のタイミング
- 採血・遠心分離の後すぐ
- 跡
- 1〜2日
- 回数
- 4週間隔で2〜3回
- 料金
- 開院前に掲載
院長コメント
PRFはPRPと同じご自身の血液ですが、作り方と注入のタイミングが違います。幹細胞のように誇張せず、違いをそのままご説明します。
IM JUNHYUNG · 任埈亨
注意事項
施術前に知っておきたいこと
- 小さな跡・腫れ・内出血が1〜2日。目の下は内出血が少し長引くことがあります。採血部位に内出血が出ることがあります。
- 1週間はサウナと飲酒をお控えください。
- 結果と回復期間には個人差があり、すべての施術には副作用が起こる可能性があります。
よくあるご質問
よくあるご質問
PRFは幹細胞治療ですか?
いいえ。ご自身の血液の血小板とフィブリンで、幹細胞を採取・培養する施術ではありません。
PRPとの違いは?
抗凝固剤を加えないため、注入後にフィブリンが固まって血小板をとどめます。どちらが合うかはカウンセリングで肌の状態を見て決めます。
なぜ採血後すぐに注入するのですか?
抗凝固剤がないため、時間がたつと固まり始めるからです。先に麻酔をして、遠心分離が終わったらすぐ注入します。
料金は?
開院前に掲載します(韓国ウォン・税抜)。
医師に直接ご相談ください。
合わない施術はそうお伝えします。当日のご決断は求めません。

